2023年2月3日 —
コロナ禍での生活が続く一方で、さらなる円安や物価・電気代の高騰も相次ぎ、多くの皆さまの生活が以前よりも苦しくなっている中、電気代の高騰を助長し、地球温暖化の最大の原因となる森林伐採を進める風力発電。
関西電力は『売電収入の一部で基金を創設し、地元農産品の販売促進に充てることなどを検討中』とし、仁木町広報室は『地域貢献を考え、話し合っていきたい』と発言しました(2023/1/22 北海道新聞)。
不祥事が相次ぐ関西電力の言葉を盲信し、既にブランド化されている農産物への販売促進への基金が、なぜ必要なのでしょうか?
ブランド化されている農産物が今あるのは、この地の大自然が残された環境と、先人たちが苦労して積み上げてきた技術との調和であるということが、なぜ理解されないのでしょうか。
お金が農産物を育んでいるのではありません。
この地の微風、山、川、海、草木、獣、鳥、虫、微生物、その他の自然森羅万象こそが、農産物を育んでいる源泉です。
風力発電建設は、その源泉である自然を全て壊します。
この大自然の破壊は、お金では取り戻せません。
風力発電建設のSTOPを目指し、仁木町長への陳情書提出が決まりました。
日時:2月17日(金) 10時〜
場所:仁木町役場
町民を始め皆さま方からのご署名へのご協力、応援にいつも感謝しております。
皆様、この日多数お集まりください。
全国からの1万筆を超える反対署名に、町はどう動くのでしょうか。皆さんで、見守りましょう。
そして、翌日は、同じ町民センター交流センター内で、市川守弘弁護士の『風力発電は正義に反する』と題した講演会を開きます。
参加費無料、限定100名さまです。
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