「北電、おもえもか!」

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「北電、おもえもか!」
と言えそうだが、これはどっちもどっちだろう。

1月にも、関電も、中部電力など全国各社も同じような轍を踏んで、全国紙に掲載された。

バックアップ電力を担う北電の、高価な固定買取価格で引き取る側としては、相手がどれほどの再エネ発電量なのかを問い合わせる。同時同量をコントロールするために自動制御調整しているはずなのが、何故あえて不正を侵してまで立ち入らねばならぬシステムなのか、全く不透明である。

事業者側も、北電側も、買取値とベース発電値を足して、損しないように国民に押し付ける訳だから、結局は電力会社は儲ける一方である。

再エネがどれだけ無駄で、無力で、馬鹿々々しいか、騙され続ける国民は、コロナワクチン信仰と同じように、脱炭素再エネ神話を信じ続けている。欧米と中国は、キレイごと言うだけで、今ガンガン石油石炭燃やしていますよ。

niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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