G7から踊らされる日本が、巨万の財資を拠出されて、
益々やせ細る国民。
再エネ利権に群がる外資に搾り取られる日本。
環境を餌食にする各環境相たち。
おだてられ、毟り取られる北海道、そして札幌。
のぼせている時ではないですよ、鈴木さん、秋元さん。
どこを見てるんですか。
道民を見てくださいね。
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「G7環境相会合 脱炭素へ「北海道・札幌宣言」発表
再エネ最大活用明記、研究拠点誘致目指す
(2023/4/12付け北海道新聞より)
札幌市で15、16日に開かれる先進7カ国(G7)気候・エネルギー・環境相会合に合わせ、道と札幌市は脱炭素社会に向けた「北海道・札幌宣言」を発表する。
再生可能エネルギーの生産・研究拠点の誘致や、水素などを活用した新しい脱炭素技術の導入を目指す内容。
「脱炭素エネルギー基地」として北海道の魅力を高め、経済の活性化を図る狙いだ。
宣言は、15日に札幌ドームで開かれる環境相会合の関連行事の「環境広場ほっかいどう」で、鈴木直道知事と秋元克広市長が発表する。
道は、2050年までに道内の温室効果ガス排出量を実質ゼロにする脱炭素事業「ゼロカーボン北海道」を進めている。
札幌市は昨年、環境省の「脱炭素先行地域」に選定された。環境相会合に合わせ、こうした取り組みを国内外にアピールする考えだ。
宣言案では「再エネの最大限の導入」と明記。
道内と本州の電力大消費地を結ぶ海底送電線を早期に整備し、洋上風力などの再エネを供給するとした。
また、再エネを活用する半導体やデータセンターなどの産業振興を進める。
国内外の企業の参画を得て、地球温暖化対策につながる活動を金融面から支援する「環境金融」の資金を呼び込むことも盛り込んだ。
再エネ拡大や生産・研究拠点の誘致によって「生活の向上や経済の発展につなげる」と強調した。
道幹部は「環境相会合は、道内が再エネの適地であることを広くアピールできるチャンス。
宣言を契機に、脱炭素社会に向けた取り組みを加速させたい」としている。(山田一輝)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article_photo/list/…

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