再エネ推進派の現職市長と反対派の安田秀子さんの戦い、超党派で、これ以上の風車を石狩湾に立てさせてはいけません。
(以下北海道新聞より)
【石狩】5月7日告示、14日投開票の市長選に向け、環境保護団体代表の安田秀子氏(68)は21日、市内で記者会見し「自然と共生し、本当の意味で地球に優しいまちをつくりたい」と述べ、立候補を表明した。市内や石狩市沖で建設・計画が相次ぐ風力発電事業の見直しや子育て支援など七つの公約の柱を発表した。
安田氏は風力発電について「低周波や騒音による健康影響を引き起こし、自然や景観、生活環境を破壊している」と主張。市民への健康調査を実施し「結果次第では撤退を求める」と述べた。洋上風力に対しては「石狩湾は海の生き物の生育、産卵に必要不可欠な場所。守る方向に転換する」と述べ、導入に反対する考えを示した。
脱炭素社会実現のため、住宅の断熱化や都市緑化の推進を提案。加藤龍幸市長に対しては「経済界ばかりで市民の声を聞いていない。新港中心の経済発展に偏り、1次産業への視点が欠けている」と批判し、厚田、浜益両区での地域振興を重視する立場を示した。子育て支援策として給食費無償化を掲げた。
安田氏は釧路市出身。石狩浜の自然保護に取り組む団体の代表などを務める。
(伊藤駿)北海道新聞
そして、仁木町の学習会に何度か、ご講演をお願いした「風力発電を地域から考える全国協議会(風全協)」などの代表をされている佐々木邦夫さんが、この度石狩市議選に立候補されました。石狩市民のみなさん、ぜひとも超党派で、佐々木代表を石狩市議に送り込んで、風車阻止の風を吹かせてください。知人縁友の方々にお知らせください。



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