議会は、会の動向無視、風車推進と思われていたが、何と骨のある議員さんが、終始一貫して、町政に対して疑義を訴えました。
これは、予想外に驚くべきことで、何か激変したのか、我々も驚嘆した内容で、むしろ感動する場面の連続でした。
歯に衣着せぬ論調に、町長に対して鋭く質問する様相は意外で、こんな議員さんが居たのか!!と、意を強くしました。
何か、暗闇にパッと光が射した様子で、仁木も捨てたものではないという感想です。
そういう議員さんが、3,4人、正論を述べる辺り、反対運動も功を奏し始めた感を強くしました。
来る6月の委員会には、ぜひとも大勢の方々にお越し頂いて、様子を見聞されますことを。
風車計画が知らされて丁度1年になります。
この間の努力が、実を結びますことを祈ります。
以下、酒井事務局長の当時の報告です。
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みなさん、こんにちは。
先日、5月11日(木) 仁木町役場 3階にて開催された、風車の陳情書に関する議会傍聴に、26名(新聞記者1名含む)お集まりいただき感謝申しあげます。
当日、13時30分から17時まで開催された、風車建設反対の陳情書に関する議会の報告です。
さっそくですが、5月11日(木) 開催の仁木町議会 総務経済常任委員会(風車の陳情書に関する議会)の様子をお伝えします。
仁木町議会で風車建設について、半日に渡り取りあげていただきました。
参加者は議会事務局 2名と町議員 8名でした。
①13:30〜15:10頃
まず、議会が要求したように、これまでの資料と経緯を仁木町から説明。
町からは、町長、副町長、総務課長、財政課長、企画課長、住民環境課長、教育長の7名が出席。
環境アセスメントに関する、事務手続きについての報告と関西電力とのやり取りの説明のあと、議員さんからの質疑応答がありました。
議員側さんからは、なぜ銀山と大江だけに説明会等が進み、仁木本町での説明会等が一切開催されないのか、配慮書段階で本町へも何かひと言あってもよかったのではないか、といった意見も出されました。
町側の退席後、
②15:15〜16:55頃
考える会から出た参考人(瀬川氏、酒井、宮下洋子氏)が順に、陳情書に関する意見を述べました。
そして、町議さんから参考人に対して、質疑がありました。
現在の署名数が、1万6千筆を越えており、町民の署名も約4割集まっている事も代表から伝えられました。
③最後に、6月にも仁木町議会 総務経済常任委員会(風車の陳情書に関する議会)の開催が決定されました。
以上のような流れで、仁木町議会で風車建設の事を取りあげていただきました。
6月開催の仁木町議会 総務経済常任委員会も、傍聴可能なので、みなさんもぜひご参加ください。
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撮影、録音禁止のために、臨場感を欠くことをご了承下さい。
また別稿で、詳しくお知らせいたしたいと思います。

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