ようやく、仁木町でも、「風車の会」のことが広報誌に取り上げられました。
先の「・・・委員会」で我らが「陳情書」のことが付託され、論議されることが、町民の目に止まりました。
小さな一歩ですが、大きな前進です。
又、町としても「再エネ」特集で、その概要を説明しています。
町は、国や道の施策を、無批判・無思慮に受け入れざるを得ないのか、その名目内容を踏襲するばかりですが、町民への意識を向けるには、大変いいことです。
国の方針が、正しいとは限りません。
いや、むしろ間違って国民を誘導している事のほうが多い。
本当に、現在は温暖化なのか。
その原因は、炭素なのか。
その方法が、再エネ・脱炭素なのか。
まだまだ論議・再考する必要があります。
本当に世界の潮流を、俯瞰する眼も必要です。
また、地元に直面した風車問題を我が身のこととして直視することも必要です。
町としての自立自尊、何より生きる哲学が必要です。
いよいよこれからです。
本腰を入れましょう。
今日(20日)は、午後から学習会が開かれます。
田鎖北大助教の低周波音障害について。




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