半世紀前より「自然と人の共生」を実践する
宮崎県綾町の取り組みとは?
㈱まほろば代表取締役社長 大橋 和則
有機農業の町、照葉樹林の町、手づくり工芸の町、世界が認めたユネスコエコパークの町、町を蘇らせた自治公民館活動、道の駅の元祖と言われる直売所「手づくりほんもの処」、オーガニック給食など、宮崎県綾(あや)町は、いま日本中から注目を集めています。
当時、農協職員として郷田前町長と「自然生態系農産物」の普及に活躍され、現在は農家として、又、綾町有機農業実践振興会の会長として活躍されている郡(こおり)さんと、ユネスコエコパーク申請時の企画室長で、現在は学校給食に地元野菜を導入している綾町農林振興課課長 入田(にゅうた)さんをお迎えして、綾の魅力を直にお話して頂き、これからの自治のあり方、各地の風力発電から森を護る為のヒント、オーガニック給食など、「これからの生き方」を皆さんと考える機会としたいと思います。是非ご参加頂をお待ちしています。
●講師
綾町有機農業実践振興会会長
郡 文則
綾町農林振興課 課長
入田 賢一
まほろば主人
宮下 周平
2023年7月1日(土)
札幌市生涯学習センター
「ちえりあ」6階講堂にて
札幌市西区宮の沢1-1
お申込み:自然食の店まほろば
TEL:011-665-6624


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