22日開かれた特別委員会の継続審議。
陳情にある土砂災害等の4項目にわたる各委員の意見を、35人の傍聴人が聴聞。
その認識の格差の酷さに、傍聴人は唖然とした様子。
‥・・・専門家による調査と研究によって判断する。
関西電力の意見を聞いてから判断する。‥‥‥‥
等々の無知と今更ながらの不勉強ぶりを露呈した半分の議員の無責任ぶりにみな呆れた様子。
また三人の議員の綿密な調査報告には、みな一同感心して拍手を送るなど、その明暗がはっきりした。
論議なき、一方的な陳述に終始する運営に、最後傍聴人は爆発、一時、会は騒然とするも、議長と委員長は、町民の意見を聞くこともなく、そそくさと無責任にも逃げるように退席。
実質、仁木議会の内情を露呈して、初めて見る各議員の実態が露わになって、その現場を目の当たりにした日であった。
もっと、多くの町民は、議会に参加して、その議員の実体を見聞すべきだと感じました。
来る選挙には、誠実な正義の人、町を想い、町民を思う人を、投票すべきと感じました。

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