この34℃もの炎天下で、朝の8時から晩の8時まで、この5日間、ひたすら漕ぎ続けた穂積候補者。
皆、最初は興味半分、嘲笑気味で、横目で見ていました。
しかし、この5日間、真剣に訴えているその姿に、町民の観る眼が少なからず変わって行きました。
こんなひたむきな青年に、仁木の将来を任せるべきではないか、と。
縁故知縁で選ばれた名誉職ではない、この純真無垢な青年こそ町の宝ではないか。
その自転車に自分を託した姿に、町民の胸にジィーンと迫るものがありました。
自転車の一漕ぎが、一人ひとりの心の輪を揺り動かします。
頑張れ!穂積!!
頑張った!穂積!!!
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