毎日新聞より転載 2023/8
千葉県出身の秋本議員は現在4期目。
2017年11月からは党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟の事務局長に就き、再エネの旗振り役として頭角を現した。
20年に出版した自著では、「脱原発」を主張していた河野太郎デジタル相から「俺と一緒に働こう」と誘われたことが国会議員に転じたきっかけだと記載。
原発政策に批判的な考えを示し、
「再エネを主力電源とできるようにしていくのが政治の仕事だ」
と訴え、再エネ業者の期待を集めた。
ただ、地元では「業者のために役所に圧力をかけているのでは」との懸念もあったといい、実際に国会では業者が有利になるような質問を繰り返していた。
19年2月27日の衆院予算委員会の分科会。日本風力開発が…
特捜部は、本丸を河野太郎、小泉進次郎に狙いを定めている。
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