「7日【陳情書】、再提出しました」

仁木の話題

前回提出されて特別委員会で審議されたが、期日なく廃案になった。
今回、仁木町町議改選に伴い、穂積新代表により再度提出された。

その内容は、次のとおりである。

「(仮称)古平・仁木・余市ウィンドファーム事業」に反対する陳情書 

【要旨】
事業主・関西電力株式会社による「(仮称)古平・仁木・余市ウィンドファーム事業」計画に全面反対し、ここに白紙撤回を求めます。

【反対理由】
① 土砂災害・水質悪化の懸念

② 自然生態系の破壊と鳥獣移動による人身危害や営農被害の懸念

③ (超)低周波音などによる健康被害の懸念

④ 建設計画地が社会福祉施設に近接する懸念

⑤ 風力発電が風で回転していない根本問題について

建設予定地に近接する銀山では約9割、仁木町全体では約4割、道内外のネット署名を合わせて約1万6000筆の署名が集まり、町並びに議員が反対意思を無視できない現況にあります。まず、住民の立場に立って意見を聞き、議員相互の活発な議論を充分尽くし、町会議員として信任付託の責を果たして頂きたいと思います。

熱心かつ誠実な審議のほど、よろしくお願い申し上げます。

niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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