「北電にとって、風車はイイ迷惑!」

北海道の話題

仁木余市での風車の稼働率は、年間平均風速2.3mでは、限りなく0%に近いんですよ。

何で、そんな無用の長物に血道を上げるのか、誠に以て、馬鹿々々しくなります。

16日、道新に「北電新エネ開発後回し・・・・・」とあります。

誠に当然の話で、北電では、再エネの電気量は、30%以上は利用しない、拒絶しているという事実。

それなのに、これ以上風車を作ってどうするの?と思いませんか。

補助金目当ての利権、金儲けしかなく、庶民そっちのけ、自然荒廃なんのその、地方のことはどうなろうとどうでもイイと思っているのです。

外国投資ファンドの禿鷹たちが、日本の国土を漁りまくり、食いちぎっているんです。

このままでは、お天道様が黙っていないと思うのですが、皆様はどう思われますか。

niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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