日本熊森協会・室谷悠子会長と水見主任研究員のお話、そして飛び入りで、あの木村秋則さんの反風車のお話。
いしかり風力発電研究所の藤田雪子さんの報告をシェアさせて頂きます。詳しい内容は、追って。
Fujita Yukikoいしかり風力発電研究所
作日(10/28)は仁木町の講演会に行ってきました。
朝、兵庫県から子連れで来仁木された熊森の室谷悠子会長と研究員の水見竜哉さん、仁木の自然栽培農学校セミナーでたまたま仁木に居合わせた木村秋則さんのお話も聞くことが出来ました。
自然を守るために弁護士になられたと室谷会長の自己紹介から始まりました。
スギ、ヒノキ、カラマツ等の針葉樹、人工林におおわれてしまっている日本の山岳地帯の様子が写し出されました。そんな中、北海道がまだ緑の自然林が残されていることが分かりました。
メガソーラーも巨大風力発電も今の法律では止められない。
地域の住民が声を上げることにより中止される。熊森は孤軍奮闘する住民や地域と連携して支援するのが役割だとおっしゃいました。住民が動き自治体が変われば再エネは止まると宮城県加美町を例に取って強調されました。
地元仁木町ではどう動けば良いか。住民に再エネ開発の実態を伝え、問題意識を持つ人が繋がり輪を広げる。首長と議員を動かし条例をつくることとおっしゃいました
※住民がうねりのようになって動くしかないのですね。
※条例で再エネ開発ができない地域を作る。
お二人で2時間半に渡り非常に分かりやすく胸にストンストンと落ちるお話しを熱く語って頂きました。
会場は北海道各地からお聞きに来られた方々が多数いらっしゃいました。

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