電気会社から、出力制御のために、そのたびに、外部電力に依る同時同量の原則で、送電を抑制させられる。
実は、常時、微妙にコントロールされているのだ。
正直、電力会社にとって、再エネは迷惑この上ない代物なのだ。
国策だから、仕方なく応じているだけだ。
今年半年でその出力制御が前年比3倍の194回におよび、当初の試算が狂って来た。
加えて、先の記事、世界的インフレによって材料高騰で、赤字が続出して来ている。再エネの大企業が、風車事業から撤退を余儀なくされているのだ。関西電力の縮小発表は、その余波を受けているのかもしれない。
今までのように、もうかる商売ではなくなった風車事業。
建てる途中で、全廃のビッグニュースが、飛び交う日も、近いのかもしれない。

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