この26日(日)、銀山改善センターで、商工会議所会長の津司康夫さんのお話を聴く会が開かれました。
10項目ほどに亘っての風車問題に関することを、懇切に解説して戴きました。
当地銀山から集まった方々にはお馴染みの名士で、気心が知れた昔からの語り口に、固唾を呑んで聞きりました。
この片田舎に、これほどの情報の収集力、分析力、構成力ある人が居るなんて、驚くばかりで、仁木の宝ですね。
勿体ないですね。町は、津司さんをもっともっと生かすべきと思います。活かせば、どれほど町が活性化するでしょうか。
その後、当会・宮下から「東伊豆視察報告」がありました。
風車の為に廃村になったという、風車病の惨状は、生の声を聴いて一同ビックリ驚くばかりでした。その4倍もある銀山の規模は、想像しただけで恐怖でした。
また、そのあとは、スタッフの意見や感想など、また参加者からの貴重なご意見に、みな心打たれる思いでした。
みなさん、仁木を、銀山を、どれほど愛している、肌身に伝わるものがありました。
銀山の方々と、こうしてお話が出来て、直に得るものが多く、その後「女性の会」などの活動に期待するものです。
ありがとうございました。継続して、このような地域の話し合いを続けて行きたいと思います。



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