シカを狩猟して、そのまま放置している事が、ヒグマを肉食化させている大きな原因とする。
こう語るのは、酪農家で狩猟家の岩松さん。
それが、さらに人家の食べ物、そして、人肉に味をしめると、OSO18のように人間を襲うようになる。
ことに、北海道、さらに札幌などの都市部のギリギリの人家にもヒグマが近付いて来ているのは、日常茶飯事となった。
当然、風車設置は、獣道を塞いで、熊をさらに人家に近付ける危険性を増長するものだ。
この現状を見据えての熊と人間の棲み分けと、これからの展望を話し合う講演会が、開かれる。
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一般財団法人 日本熊森協会北海道支部主催のシンポジウム
『クマと人間の棲み分けをめざして』
日時:2月11(日)13時半〜15時半
場所:かでる2.7 会議室710
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
講演:
【ヒグマの判断力・学習能力を知り、ヒグマ出没抑止対策を考える】
カメラマン/流域の自然を考えるネットワーク会員 稗田一俊氏
【広葉樹の森を育てる】
札幌森林組合役員 我満嘉明氏
参加費:無料
★要申込★ 申込先→event@kumamori.org

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