「要望書」を、余市町に提出!!

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昨年末に結成された「余市町の風力発電を考える会」は、5日役場を訪ね、「(仮称)古平・余市ウィンドファ―ム事業」計画に反対する署名764筆と「要望書」を斎藤町長宛に提出した。

町長は、中立の立場で、地域発電や地場雇用を優先に考えており、今までは賛成推進派であったが、急速な住民の反対運動の盛り上がりに対して、どう対処するかが注視されている。

昨年12月17日の関電の説明会を受けての道知事への「意見書」が、これによってどう変わるか予断を許さない。

更なる余市町民、古平町民の覚醒を求めたい。

niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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