先日、再エネ関連の書類の開示請求で届いた資料は、重要なところは予算見積りの明細も含めて全て黒塗りでした。
この春、風車反対については仁木町がエリアから外れた事を理由に、当会の要望を退けた町と議会。
今は、風車反対の中で知り得た再エネ利権についても、町民の声は届きません。
国が進めているからといって、この町は住民に還元されない事業に、みなさんの税金を1億円以上投入し続けています。
10時頃から、今年度も押し進めている約3,500万の再エネ関連の予算について、佐藤議員が一般質問されます。
『仁木町エネルギー転換実証事業に係る経緯と今後の展望は』
1.日時: 9月25日(水) 10時〜
→議会は9:30からの開会
2.場所:仁木町役場庁舎3階 議場
仁木町西町1丁目36-1
※議会は公に開かれているので、氏名の記入をすれば誰でも入場できます
見て見ぬふりの多数派が正しくて、本当の事を知りたいというマイノリティには、いち住民でははないのでしょうか?
印象操作によって、村八分にしようとするのであれば、黙っている訳にはいきません。
この町の行政が開かれているものだとしたら、議会と町がどのようなやりとりで進めているか、ぜひみなさんの目で確かめていただきたいので、明日の議会に足をお運びいただけますようお願い申し上げます。
[仁木町の風力発電を考える会]酒井mail:heavenonearth.hokkaido@gmail.com

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