キタサンショウウオの幼生が確認されたメガソーラーの計画地の湿原=2025年5月、照井滋晴さん提供https://mainichi.jp/articles/20250911/k00/00m/040/310000c
2025/9/12付け毎日新聞より
北海道の釧路湿原国立公園に近い市街化調整区域で太陽光パネルの設置が相次いでいる問題で、国立公園内にある国史跡「北斗遺跡」南側の湿原で、釧路市の天然記念物「キタサンショウウオ」の幼生が生息していることが、湿原の学術調査に取り組む「北方環境研究所」(神田房行所長)の調査で確認された。
生息が確認された場所付近では、大阪市の太陽光発電業者がメガソーラーの建設を計画している。
計画地を含む一帯はキタサンショウウオの「生息適地」と考えられていたが、実際に生息が確認されたのは初めて。生息地になっている可能性がある。
5月に幼生2個体を確認
調査は北方環境研究所が実施。
調査対象は北斗遺跡の南側の民有地(約9・8ヘクタール)。
土地の所有者に動植物の生息状況を把握する目的での立ち入りを求めた.
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★要するに、北海道庁と釧路市と、それを支える自民党、公明党とが中国共産党の「一帯一路」構想に乗っかっているだけ。メガソーラー阻止には消極的。釧路市として許可権限があるのに、知らんふりしていただけ。
★国民民主、参政党が大躍進した効果でしょうね。政治の枠組みの組み換えは避けられない。
by:長谷川裕崇
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