中頓別の高橋さん来訪。風車で反対運動!

北海道の話題

中頓別で風車問題に取り組むで高橋さん。

4200kクラスが、12基建つという。
報道されていた再エネ事業で、中国人が絡み、バックに中国資本があったことを知らせてくれた。

今は、東北電力ということであるが、これも裏で中国が絡んでいることだろう。

もう再エネも下火と思いきや、事業者、コンサル、町との三つ巴で、町議、町民が置いてけぼりの構図は、何処も変わらない。

殆どの町民が、無関心。町議は無知。町長は、事業者寄り。

何処の街も、同じだ。

反対運動は、ある種気違いになって突進しなければ、進まない。
突破するには、仲間意識が大切だが、それが中々あつらない。

そこが事業者の狙い。

町も、裏取引が進んでいるようで、町民の無関心を良いことに、上の言いなりなことが、手に取るようにわかる。

準備書も、もうすぐ出る危険ゾーンに入っている。
目覚めある事を祈るばかりだ。

仁木の資料が、お役に立つことを願うばかりだ。

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「詐欺破産」社長ら逮捕の再エネ会社、道北の風力発電計画に住民反対 太陽光でトラブルも

産経新聞より
https://www.sankei.com/article/20250213-7ZQL6TOUHZE57CHU255EWXEKVA/

警視庁渋谷署に入る大山顕徳容疑者=10日

破産手続き前に関連会社の資産を隠したとして破産法違反(詐欺破産)容疑で警視庁に逮捕された再エネ開発会社の社長らは、別の関連会社を通じて風力発電開発を手がけ、北海道では東北電力も事業へ参画していた。

事件の発端は太陽光発電事業をめぐるトラブルで、ずさんな事業実態から進行中の再エネ事業の混乱も予想される。

この会社は「NC電源開発」で、逮捕されたのは代表取締役の大山顕徳容疑者(46)=住居不詳。他に同社元役員で中国籍の孟繁栄容疑者(37)=東京都港区南麻布=ら3人が逮捕された。

法人登記によると、同社は平成25年設立。本店登記は令和4年に宮崎市から青森市へ移されたが、代表電話は「03」になっている。

関連会社の「NCD WIND」は風力発電開発を手がけ、最近では北海道などで事業を拡大していた。

遠軽町の「(仮称)遠軽ウィンドファーム事業」は最大4万8千キロワットの計画に対し、住民団体が森林破壊などの面から疑問視。今月22日には住民説明会も予定されていた。

中頓別町の「(仮称)中頓別陸上風力発電事業」は東北電力が5年に100%出資。東北電は当時、「権益を譲り受け、NCD WINDの協力をいただきながら開発を進める」としていた。

事業は令和10年4月着工、12年4月運転開始を目指しているが、東北電の広報担当者は「情報収集しているが、現在は東北電力が単独で開発しており、事業に影響はないと考えている」と話した。

国内の風力開発をめぐっては、風の適地が限られる中で北海道北部や東北に計画が集中。

環境省北海道地方環境事務所の「風力発電一覧」などによると、道内では5年9月時点で陸上風力発電357基が稼働しており、さらに1753基が計画中で、大規模開発の「草刈り場」となっている現状がある。

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「遠軽町の風力発電事業、代表社員の逮捕受けて市民団体が中止を要請」

朝日新聞より
https://www.asahi.com/articles/AST3M41F7T3MIIPE002M.html

オンライン会見する北海道風力発電問題ネットワークの佐々木邦夫代表

 北海道遠軽町で計画中の「遠軽ウィンドファーム(仮称)」の風力発電事業を巡り、事業者「青天ウィンドファーム合同会社」(青森市)の代表社員が別会社に関する破産法違反容疑で逮捕されたことから、市民団体の北海道風力発電問題ネットワーク(佐々木邦夫代表)は19日、オンラインで記者会見し、事業の中止と撤回を求める要望書を青天社に送ったと発表した。

 青天社の代表社員や業務執行社員の計3人は2月11日までに破産手続き前に会社の資産を隠したとして破産法違反(詐欺破産)の疑いで警視庁に逮捕された。

これを受け、同ネットは「公共性の高い発電事業を安全かつ継続的に行うことへの住民の不安や不信感を払拭(ふっしょく)するのは困難」としている。

計画地周辺には除草剤の埋設地や鉱山跡もあり、風車の建設によって「大雨時の地滑りで環境に悪影響をもたらす可能性がある」ともしている。

 青天社は中頓別町でも風力発電事業を計画していたが、東北電力に事実上の事業継承が行われたといい、「同様なことを行わないこと」も要望している。

遠軽ウィンドファームは遠軽町内初となる大規模風力発電所で、約630ヘクタールの国有林に最大180メートルの風車12基を建設する計画で、2029年の着工と32年からの営業運転開始を目指している。

また、NC電源開発の別の関連会社は福島県いわき市で建設予定だった太陽光発電所をめぐり、開発に着手しなかったとして取引先とトラブルになり、訴訟を起こされたことから今回の事件が発覚したという。

niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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