北海道、千葉のメガソーラー建設で相次ぐ行政指導
産経新聞2025/11/7付けより
高市早苗政権が大規模太陽光発電所(メガソーラー)を中心とした太陽光発電の規制に向けた議論を本格化させている背景には、北海道や千葉県でメガソーラーの建設工事を巡り法令違反などに伴う行政指導が相次いでいることがある。
いずれも届け出内容、工事が適正かのチェックに手が回らず、行政指導時には許可を得ていない木々の伐採が進行していた。
知事は実効性のある規制強化を求めている。
「マンパワーない」
北海道の釧路湿原国立公園周辺で建設を手掛ける日本エコロジー(大阪市中央区)に対して、道が4日に実施したヒアリングでは道側から関係法令を所管する職員たちが顔をそろえた。
土壌汚染対策法、森林法、盛土規制法に関する必要な手続きをせず着工したことが既に判明。記者団の取材に応じた3法の担当者たちは他の違反の有無を問われ、「所管していないので」と口ごもった。
https://www.sankei.com/article/20251107-CXNT2FZEOJJSRJJZQ3FM72SNCY
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