「会社社長 約3.5億円脱税 “太陽光発電”所得 申告せず」
8/2(水) 18:32配信
FNNプライムオンライン
太陽光発電で得た所得を申告せず、およそ3億5,000万円を脱税した罪で、東京都内の会社社長が東京地検特捜部に在宅起訴された。
「スマートグリッドホーム」の社長・三宅邦夫被告(72)は、太陽光発電の電力を買い取ってもらえる権利を売るなどして得た所得、およそ9億8,600万円を一切申告せず、法人税などおよそ3億5,200万円を脱税した罪に問われている。
三宅被告と取引をした人「下手な偽造の書類を脱税でやるよりは、(申告書を)出さない方がいいという話をしていた」
関係者によると、三宅被告は脱税した金を、会社の預金口座に入れていたという。
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