ヒドイ!!関電説明会 Ⅱ

仁木の話題

不正のデパート、不祥事のオンパレード関電と言われて、全国的にその悪名は轟いていました。

地方にいる私たちには、何のことやら想像できませんでした。

しかし、今回3回の風車説明会を見て、成るほどと思いました。

やり方が、巧妙で悪智慧を働かせての進行の仕方に、悪い言葉で言えば、そのズルさ、キタナさが全面に現れていました。

初めての町民の反応も「ヒドイ!俺の書いたもの出してない!!

言う一方で、俺たちが言いたいこと、言わせない!!!」

会場に来たほとんどの方々が、不満を口にして、会場を後にしました。

初めて聞く方々も、関電の3時間にわたる一方的な説明だけで終わる卑怯なやり口には、憤懣やるかたなきを感じたのでしょう。

実際、私たち周囲の10人ほどの質問状は、全く抹殺されていました。

それは、彼らにとって「不都合な真実だからでしょう」

「個人情報が出るので、ご遠慮願います」とメディア、新聞記者を、質疑応答から一斉締め出し。

しかし、映し出される質問には、一切個人名は載せていませんでした。何故、個人情報なのでしょう。ここにも、関電の嘘が隠されていました。

昨日の、地域部落の年末の話し合いで、参加された方からの話でも、それが持ち上がり、みなさん同じように感じていらっしゃるのだなー、と感じました。

今、少しづつ、水が染みるようにして、町民に拡がっているようです。

さらに、輪を広げて、古平・余市ウインドファーム事業も、中止させましょう。

テキストの画像のようです
niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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