つい最近、甲府駅まで切符を買いに行きました。
そこでみた看板に、「近頃の半導体不足により、Suicaの販売を中止します」とありました。私は、全く使ったことがありませんが、駅の改札を通る人の九割以上が、何やらタッチタッチで行ってしまします。
様々なIT危機に不可欠な半導体を造るには、鉱物資源だけではなく、膨大な真水が必要です。そこで使われた水が、流れ込む海では、大変な異変が起きているとの事です。
今さら何を言っても無駄ですが、便利さと引きかえに、失うものの何と大き過ぎることか、と思います。
皆さま、どう思われますか?
山田 征
再エネの風車もソーラーも、EVの車も、GX・DXのチップも、すべてゴミと汚染と破壊の元凶。
救いようのない人類の愚かさ。
せめて、自然の有る田舎は留まって欲しいものの、みな便利と仮の豊かさに走る。
本当に、世界に残された時間は、もうないのだろう。



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