世の中、どんどん有機、安全志向の真只中。
国民の意識が、安心安全に向いています。
入植以来、「みどり戦略」のことを提案し、実行している入植者がいるに拘わらず、耳を傾けようともしない町側・JA側。
有機・自然の農法に、逆行する姿勢。
「今さえ、茲さえ、自分さえ、良し」とする時代は、終わりつつあります。
ほとんどの農家が読んでいる『現代農業』さえ、丸ごと有機農法の特集を組み「農業新聞」は毎日、記事にしています。
他町村に比して、意識と実践がかなり遅れを取っています。
これも果樹農家が多いと、理由づけにならないほど、世の常識になりつつあります。
主体者が代わらないと、この大変換は出来ない曲がり角に来ています。


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