都会では、到底考えられない、通院通学通勤の足がなくなる事への不安。
特に、高齢者の不便さは、言うに堪えない。
鐡道は、採算収支が合わないということで、仁木を走る山線廃止を、どこの誰よりも逸早く、バス路線の切り替え宣言に、名乗りを挙げたのが、仁木町町長。
理由は、町民が何の事挙げをしないからだということだ。
だが、道の代案でもある肝心のバス路線が、この所急激に運転手不足で、先の先が見えなくなって来たことだ。
しかも、99,6%が赤字である現状に、バス路線も赤信号が点滅している。
この5,6年間でも、このありさまで、先が見えない。
新幹線開通も、15年ほどの先延ばしで、40年以降のことになってしまった。
今の15年と言えば、昔の百年の時の変化だろう。
既に、シンギュラリティ(Singularity)は到来している時の激流だ。
そんな新しき時こそ、古きに帰れと言いたい。
そのためにも、鉄道保存温存、継続は、徒らに目先を変えないという知恵の眼でもあると確信する。
今回の町長選の論点になりそうだが、その論拠「風の祈り」26章を読まれたい。
【風の祈り(27章)中編】
https://www.mahoroba-jp.net/about_mahoroba/tayori/topix/topix2025/topix2025_04/1_kazenoinori27.pdf
【風の祈り(26章)前編】
https://www.mahoroba-jp.net/about_mahoroba/tayori/topix/topix2025/topix2025_03/1_kazenoinori26.pdf

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