尾根筋の風力発電は、クマ生息地=水源林を破壊する

日本の話題

オンラインシンポ②『尾根筋の風力発電は、クマ生息地=水源林を破壊する~クマ問題解決には風車による森林破壊の中止が不可欠~』②各地のクマ生息地での風力発電の実態

日付: 2026年2月22日 (日)

みなさま
内容はとても分かり易く「字幕」が付いているので、とてもハッキリと説明も分かりました。もし、未だ視聴していない方がいましたら、是非ぜひご覧ください。(1時間15分くらい)

昨年、クマが多く出没した秋田県が、「風力発電」のせいだったんだという「バーモント大学」の学生さんの研究論文が証明しているという話も興味深かったです。当別町でも、もしあのまま風力発電が稼働されていたら、クマたちは風力の音を避けて、街の中に下りてきたかもしれません。

また、「尾根を切り拓いてはならない」と言われている昔からの言い伝えは、必ず根拠があるという事ですね。「自然」は人間にとって、一番大切なことなんだ、とつくづく考えさせられました。

是非是非、視聴してみてください。

2026年2月21日(土)
石狩から以下、シンポジウム収録動画の案内が来ましたので、転送いたします。

—–Original Message—–

皆様
●熊森協会のオンラインシンポジウムが公開されています。

2026/02/06

後半プログラム

0:00:19 北海道:風力発電問題ネットワーク 代表 佐々木邦夫氏
『北海道風力発電の現状と問題点』
0:08:16 秋田県:自然ネットワークあきた 山下友宏氏(サイエンスライター)
『風車が乱立する秋田県から見たクマ問題』

『クマ大量出没のあった秋田・岩手の森林で進められる風力発電の実態』
0:26:12 日本熊森協会秋田県支部長 井阪 智氏
0:39:07 日本熊森協会岩手県支部長 東 淳樹氏
0:59:31 鳥取県:鳥取西部風力発電を考える住民の会 杉田真也氏(伯耆町会議員)

『地元3町長が反対しても止まらない水源域を破壊する風力発電』

●宮城県加美町HP
町内で稼働する風力発電基に係る一部部品が脱落した事案について報告されています。
https://www.town.kami.miyagi.jp/information/5511.html

石狩市だったらここまで詳しくHPに掲載しないと思います。

niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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