3日間にわたり、事業所・双日による住民に対する説明会が行われました。
環境アセスの準備書段階の最後の説明会。
これから以降の説明会は、基本的にありません。
会場内は、怒号の飛び交う質疑応答に、誠意ある回答はなく、通り一遍の門切り型の説明に終始し、極めて後味の悪い会でした。
まったく納得のいかない説明に、このまま計画実施に向けて、事業者が突き進むのかと思うと、みな腹立たしい気持ちを隠せませんでした。
聞き届けられない願いも思いも踏みにじられる風車って何でしょうか。
誰もが幸せにならない風車は、何故必要なのでしょうか。
双日の若いスタッフも、自己矛盾と利益追求の企業で、善良な市民の声をかわす、だます、隠す事ばかりの仕事と人生。
人に憎まれ、嫌われてまで、企業の利益の為、自分の人生を費やすことに虚しく思わないのだろうか。
生きるためには、地域の自然を壊し、人の健康を損ねることに、敢えて手を下す風車に、自己の良心を塞ぐ人生。
そのような能力を、もっと社会貢献できる方向に生かせないものかと、思うばかりでした。
何とも残念な、誰もがうつむいてしまう会に、明日はないように思えました。
今朝は、心機一転して、諦めず、挫けず、前向きに最後まで反対して行くことを、みんなで確認しました。


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