「仁木町の風力発電を考える会」で出馬した穂積、甲田両氏は、善戦全力を尽くしましたが、至りませんでした。
しかし、考えてみれば、告示日25日にポスターを貼り、27日にチラシで、初めて町民は彼らの存在を知り、3日のちの30日に投票という最悪の条件下での150票は当確で、地縁・血縁・組織票がほとんどで、浮動票の少ない仁木での一票は重く、道新さんを始め、多くの方々からエールをいただきました。
古株の議員さんはじめ新人さんも地元に根差していた人たちの中で、よく健闘したものと褒め称えたいと、思います。
この場を、お借りしまして、多くの方々の応援、ご協力を頂きましたことを厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
これで、退嬰することなく、さらに風車計画撤退に向けて前進して参ります。
二人の涙ぐましい街宣の様子を流す予定でしたが、選管法があるため、控えさせていただきました。
既に、終わったことですが、彼らの泪と汗の訴えをお聴き頂きたいと存じます。
これからも、彼らの努力を労い、志をよりお育て頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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