【風車病は、現にある!!!】
先月の学習会で「日本自然保護協会」の若松伸彦室長は、「風車病」は、科学的エビデンスがないから無い、と断言する回答を皆さんの前でしました。
内心、大きな疑義を誰もが感じたものと思います。
今回、藤門代表の赤井川通信に、風車反対に全生活を賭しておられる「北海道自然保護協会」理事の佐々木邦夫代表の風車病のことが特集されています。
昨年末、佐世保医療センターで「風車病」の診断が下されました。
「風力発電を地域から考える全国協議会(風全協)」「北海道風力発電問題ネットワーク」「風力発電の真実を知る会」各代表を務める佐々木氏が体験しているに関わらず、これも医学的証明がないから、拒絶し否定するのでしょうか。
稲穂峠から累標岳(るべしべだけ)は、自然度7,8で風車設置する反対理由がない。そして山裾の銀山住民の風車病罹患の懸念に対しては、科学的エビデンスがないので何とも言えない、とコメントしています。
公益財団は役人の天下り先であり、政府側の立場でもあり、真の自然や人に対する保全や愛情が感じられませんでした。


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