お世話になっております。
今の稚内は山の上に風車を建てているため、熊が下りて来るようになりました。
するともう山には戻れずエサが無いため、熊が牧草地の草をめくりその中にいる虫を食べているのだろうと思われますが、表土をめくり、それを丸めて地面がむき出しになる被害が出ています。
その被害の面積が広範囲に及び行政は人畜への被害は認定するが牧草地は認められず、写真の規模でおよそ100万円をかけて自費で草地改良をしなければならず一番弱い物へしわ寄せが行っています。(写真参照)
これを行政も事業者も大ごとにはしたくなく今のところは伏せているようです。
熊ってこんな知恵があるのかと感心しています。
非常に珍しい状況になっていますので写真を送ります。
日没前の写真なので影が出来てうまく撮れませんでした。
28日の勉強会はまた行きたいと思っていますが、今回は仕事の関係で前日まで行けるか、どうか分かりませんが、室谷先生の話が聞きたいので何とか行きたいと思っています。
宗谷丘陵南風力発電事業への意見書が今月16日まで行われていて、僕らは直接市役所の投函箱へ271の意見書を持ち込みました。
勿論、投函箱が小さくて入りませんでした。
そして全国から直接事業者へ送ってもらいましたので結構な数の意見書が事業者へ届いたと思います。
そこへ10月15日の道新1面に、イトウ「聖域」風力59基の見出しで掲載されました。
そして今日のデジタル版に、伊藤信太郎環境相は17日の閣議後会見で、事業の詳細を把握し「適切に判断したい」と述べた。
と出ましたのでどうなるかです。
まずは一つが中止になってくれればと願っています。
平尾 護


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