不正のデパート、不祥事のオンパレード関電と言われて、全国的にその悪名は轟いていました。
地方にいる私たちには、何のことやら想像できませんでした。
やり方が、巧妙で悪智慧を働かせての進行の仕方に、悪い言葉で言えば、そのズルさ、キタナさが全面に現れていました。
初めての町民の反応も「ヒドイ!俺の書いたもの出してない!!
言う一方で、俺たちが言いたいこと、言わせない!!!」
会場に来たほとんどの方々が、不満を口にして、会場を後にしました。
初めて聞く方々も、関電の3時間にわたる一方的な説明だけで終わる卑怯なやり口には、憤懣やるかたなきを感じたのでしょう。
実際、私たち周囲の10人ほどの質問状は、全く抹殺されていました。
それは、彼らにとって「不都合な真実だからでしょう」
「個人情報が出るので、ご遠慮願います」とメディア、新聞記者を、質疑応答から一斉締め出し。
しかし、映し出される質問には、一切個人名は載せていませんでした。何故、個人情報なのでしょう。ここにも、関電の嘘が隠されていました。
昨日の、地域部落の年末の話し合いで、参加された方からの話でも、それが持ち上がり、みなさん同じように感じていらっしゃるのだなー、と感じました。
今、少しづつ、水が染みるようにして、町民に拡がっているようです。
さらに、輪を広げて、古平・余市ウインドファーム事業も、中止させましょう。

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