仁木町が外れた「古平・余市ウィンドファーム事業」が、昨年末に発表された。
それに伴うかのように、余市では新たな動きが出てきました。
安田農園さんや恵泉塾のみなさんが中心となって、「余市町の風力発電を考える会」を発足。
12月17日の、関電の説明会を機に、本格的に活動を開始した。
先ずは、計画候補に挙がっている豊丘地区の住民のみなさんに理解を得るべく地元学習会からスタート。
町会議員も5名参加。
「風力発電の真実を知る会」代表 を務められる佐々木邦夫さんのおはなしを元に、共感の輪が広がりました。
ご参加、ご支援ありがとうございました。
更に、第二回、三回と会を重ねられることでしょう。
大飛躍を期待したいと思います。

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