13基ほどの風車に囲まれた生活。

北海道の話題

寿都にお住いの野崎様のFBから。

13基ほどの風車に囲まれた生活。
毎日毎日、この重低音の軋む音と、低周波音に悩まされて夜も寝付かれないと。

体験なき反対ではなく、実感の有る反対を、と是非寿都で2,3日泊りがけの体験を、と諭されました。

誠に、本当で、身につまされる思いです。

山田征さんの電気なき生活のような、ギリギリの清貧の日々を過ごされていらっしゃるそうです。
我が身を反省する事、しきりです。

貴重な寿都の風車の写真・動画とその轟音です。
感受性のなくなった高齢者ばかりで、誰も反対する人がいないそうです。

町長の独断と偏見で、動いている町だそうです。

Yuko Nosaki

2023年12月9日   

最近、毎日風車がブンブン廻っています。朝も夜も昼も。
テレビをつけていれば音は紛れますが、何故だか毎日血圧が高い。
上は150を超えていますが具合が悪いという感じではありません。ですがなんといいますか、交感神経が常に優位に立っているようで落ち着かなく、何かに追いたてられている感じで動いていないと紛れません。

気にしだすと、ますます音が耳に障ります。

家の周りの写真を見ていると、わたしは本当に風車に囲まれて暮らしているんだなぁと思います。
再三風車のことを投稿していますが、遠くで影響のない人にはわからないだろうな。

これでこの町は潤っているのですから町民も目を瞑る。
健康被害があってもです。

わたしもこの家から離れて別所で暮らせれれば、体調の変化ではっきり断定できると思うのですが、引っ越しはそうそう簡単に出来ません。

はっきり言えることは、
巨大風車はSDGsではありません。
山や森、海を破壊して建設することがSDGs ではありません。

昔のような暮らしをすれば、電気はそんなに要りません。
有り余る種類の家電製品は良いものばかりではありません。

最後の写真は、わたしの加湿器です(笑)
ありったけの台ふきんや雑巾を、濡らしては干し濡らしては干しを繰り返しています。

薪を燃やしているとかなりのカロリーですし室内は暑いくらいですが、乾燥による喉のイガイがや痛みなどもありません。

#風車の健康被害を考えよう
#SDGsって何
#自然保護

※動画はこちらよりご確認ください。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0Z6Vd8ntKvVXGRXnuhuA4fFkASzyZC74LtqRMMG5db4CtJMD5JTn2CY9BeURsiJ8l&id=100007321264571

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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