三町長は、風車推進へ

北海道の話題

「(仮称)古平・余市ウインドファーム」事業を、推進する意見書提出。

その条件に、健康被害、景観問題、地域経済活性など付帯事項を付けて、住民の意向に沿っているような文面だが、結局は、成田古平町長も、斎藤余市町長も、実施の意向だ。

そこを、読み違えないで欲しい。

「方法書」を出して、約1年後に、「準備書」が出される。

そうなると、どうにも撤回しようがないのだ。後戻りはできないのだ。小樽の例は、奇跡なのだ。

「方法書」の環境アセスに、関電も相当、金を投じた。

簡単には、引き下がれない。

本当に、住民のことを思い、地域のことを愛しているなら、ここで町長は、決然として反対表明を、知事に出したはずだ。

あのヒドイ「説明会」を、再びと関電がするのだろうか。要請すると言っても、町長自らは、忘年会に出て、欠席だった。

利権しか考えていない町長なのだ。

町長は、明らかに推進側。その自覚と認識が必要なのだ。

この1年内外の住民の総蹶起がなかったなら、風車は建つ!!

仁木も、余市も、古平も、決死の覚悟で、これを阻まないとならない。

10日の余市の学習会には、みなで参加して、盛り立てよう!!!

niki-wind

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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