「(仮称)古平・余市ウインドファーム」事業を、推進する意見書提出。
その条件に、健康被害、景観問題、地域経済活性など付帯事項を付けて、住民の意向に沿っているような文面だが、結局は、成田古平町長も、斎藤余市町長も、実施の意向だ。
「方法書」を出して、約1年後に、「準備書」が出される。
そうなると、どうにも撤回しようがないのだ。後戻りはできないのだ。小樽の例は、奇跡なのだ。
「方法書」の環境アセスに、関電も相当、金を投じた。
簡単には、引き下がれない。
本当に、住民のことを思い、地域のことを愛しているなら、ここで町長は、決然として反対表明を、知事に出したはずだ。
あのヒドイ「説明会」を、再びと関電がするのだろうか。要請すると言っても、町長自らは、忘年会に出て、欠席だった。
利権しか考えていない町長なのだ。
町長は、明らかに推進側。その自覚と認識が必要なのだ。
この1年内外の住民の総蹶起がなかったなら、風車は建つ!!
仁木も、余市も、古平も、決死の覚悟で、これを阻まないとならない。
10日の余市の学習会には、みなで参加して、盛り立てよう!!!

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