出来レース、茶番劇、どこでも

北海道の話題

議会に行くと、書いたものを読んでばかりで、チットモ言っていることが伝わらない、心が伝わらない。

何でだろう?と思っていたら(実は知っていた)、

台本を読んでいたに過ぎなかった。

そんな暴露事件が、苫小牧議会で、あからさまになった。

質疑する方も、答える方も、事務局で擦り合わせて、議会が紛糾しないように内容を調整しているのだ。あるいは、体制側に良いようにしている。

正に、出来レース、茶番劇で、読み合わせをして居るだけの猿芝居だったのだ。

これは、国会中継を見ていても、村議会を見ていても、全く変わらない。

正にバカバカしい話で、生々しいやり取りは、滅多に聞かれない。

議員は、不勉強でも、形の上だけでも、それらしく見えるだけだ。

そういうことが、まかり通っている国会や町議会は、何なんだろうか。

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仁木町の風力発電を考える会です。 一見エコと思われる風力発電ですが、住民の健康被害にもかかわる、とても多くの問題を抱えています。 いっしょに学んでいきましょう。

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