仁木町の再エネ補助金3100万円の所、いつの間にか、予算案で7000万円に膨れ上がって計上されていました。
これが今議会で可決されたのでしょうか。
町民には、その途中経過が何も知らされていない内に,結果オーライになるのでしょうか。
ソーラーパネルの傾斜角を雪害対策で、縦置きにした所で、今世界で大問題のパネル導入を、何の議論なしで通していいものなのでしょうか。
使用後の廃棄はどうするのでしょうか。
使われているカドミウムや有害金属の処分方法が、未だ確立されていませんし、処理後は行き場所も定かではないのです。
そんな無計画,無検証の物が、この清浄な仁木に建てられていいものでしょうか。
その電気量が幾許のものか、公表されているのでしょうか。
町民公開の議論なしに議会で推し進められている計画には、風車と共に反対です。
これは、後顧の憂いとして子孫に負の財産を手渡す建設であることを自覚してほしいと思います。


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