「これは、猛毒です」
「山を削ったら、こうなるんです!!!」
「畑も真っ白、川も真っ白!」
「人体に、影響がない訳ありません」
「ヒ素高濃度含有のお米、売れますか、買いますか。来年から圃場どうするんですか。ヒ素中毒のお米、作りますか。」
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「作物は生きている」北海道・蘭越町「蒸気噴出」問題 コメ農家「死活問題」と怒りの声 初の住民説明会
https://www.htb.co.jp/news/archives_21446.html
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北海道蘭越(らんこし)町の地熱資源調査の掘削現場から蒸気が噴出している問題で、事業を進めている三井石油開発(東京)は6日、現場敷地内で採取した水から高濃度のヒ素が検出されたと発表した。
同社によると、先月30日に噴出現場で採取した水を調査したところ1リットル当たり最大0・091ミリグラムのヒ素が検出されていることを確認。
今月3日の調査で同11ミリグラム、5日には同15・9ミリグラムのヒ素が検出されたという。
国が定めている飲料水の基準(0・01ミリグラム)の1590倍、農業用水の基準(0・05ミリグラム)の318倍にあたる。
噴出された水は飲用水や農業用水に使われていない大湯沼方面に放出しているほか、6日からは一部をバキューム車で取水し、南南東の約1キロ離れた掘削済みの井戸に注入する作業を始めている。
同社は蒸気にヒ素が含まれている可能性もあるとして周辺住民に注意を呼び掛けているほか、蘭越町や隣接するニセコ町などの関係機関と対応を協議している。
現場は蘭越町湯里地区で、先月29日午前11時半ごろ、深さ約216メートルまで掘り進んだところで突然蒸気が噴出した。
7日午前も噴出は続いており、高さ約60メートルのやぐらよりも高く蒸気が噴き上げている。
蘭越町が6日に設置した健康被害相談窓口には7日午前までに体調不良を訴える1人の相談があったという。
同社は専門家の見解を踏まえて「ただちに人体に影響が出るものではなく、大気中に放出されてもほぼ残存しない。
万が一、水滴が皮膚に直接付着した可能性がある場合はよく洗い流してほしい」としている。
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